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婚約指輪の起源を知りましょう。

婚約指輪の起源を知りましょう。

婚約指輪とは、一般的に男性から女性に婚約の記念として贈られるもので、エンゲージリングとも呼ばれています。
このエンゲージリングを贈るという行為はいつ頃から、そして何処で始まったのでしょう。
婚約指輪の起源は、実は古代ギリシャ・ローマ時代まで遡ります。
古代ギリシャ・ローマでは、鉄の輪を婚約の印として用いており、 それが今の婚約指輪の原点と言われています。
また、指輪は左手の薬指につけるものですが、その慣習も同じく 古代ギリシャ・ローマ時代に生まれました。
当時左手の薬指には、愛情の静脈という心臓に直接繋がる太い静脈が流れていると考えられていたからです。
それでは、日本での婚約指輪の文化の起源はいつ頃なのでしょうか。
日本で指輪をパートナーに送るようになったのは、西洋文化が流入してきた明治時代です。
日本において指輪を贈るという文化はまだ日が浅いと言えます。
また、今では定番となったダイヤモンドの指輪ですが、 これは高度経済成長期にダイヤモンドの輸入が解禁したことによりメジャーになりました。

婚約指輪はアンティーク調の物がおすすめな理由

婚約指輪と言えば実用性よりも、見た目が派手でゴージャスな物を選ぶ人が少なくありません。
ですがその結果、受け取った後にそんなゴージャスな指輪をつける機会がなく、ついつい引き出しの中や押し入れの中に入れっ放しのままという人も多いものです。
ですが折角指輪を購入するなら、仕舞い込んだままにするよりもお洒落アイテムとして利用すべきです。
だからこそ、単純に派手なゴージャス路線ではなく、デザイン性の優れたアンティーク調の指輪を、婚約指輪として選ぶ事をおすすめします。
というのもアンティーク調のデザインの婚約指輪であれば、折角貰った指輪を仕舞い込む事なく、普段使いのお洒落アイテムとして利用可能です。
そのため形式的な指輪という訳でなく、実用的な指輪として使用出来る分、お得であると言えます。
しかも婚約指輪を大事に仕舞い込んでいると、いつの間にか仕舞い込んでいた筈の引き出しや押し入れの中からなくなってしまうという事態が起きる危険性があります。
ですがアンティーク調の指輪として日常的に使用していれば、所在もはっきりと認識する事が可能です。